なんと、先日取材依頼をいただきまして、アトリエにて取材を受けました
なんとなんと、映像に残すということで、爆キンチョウしましたが、以外とちゃんと話せていたので、よかったら覗いてやってください~
取材いただいたのは京都の地域公共人材 開発機構さま
5月のツムテンカクでお客様としてしてお越しいただき、そのご縁で取材いただくことになりました
本当に人と人はどこで繋がるかわかりませんね。
一期一会
これからも大事にしていきます!
本当にありがとうございました!
デニムマッドネス
スラックスのパターンをジーンズ風にアレンジしたジーンズです!
ん???なにをいっているのかよくわからないよ~、マッドネス~
という方のために軽くですが、このジーンズの解説をさせていただきます
もともとジーンズはワークウェア、スラックスはおしゃれ着
同じズボンのカテゴリー内ですが、パターン(原型)は一目でわかるくらい違います
簡単に説明すると、ジーンズは『運動』を計算に入れて作られたもの、スラックスはおしゃれ着なので、『運動』よりシルエットの美しさを重視しています。
ジーンズを穿いて、フロントの股にしわがよるなんてことがございますが、原因はジーンズパターンの持つ運動量が加えられているからなのです。それがヒゲと呼ばれる色落ちを生んでいます。ジーンズは本当に愛されている証拠ですね。スラックスならクレームになるシワも愛される要素になっているなんて!
ジーンズを床におくと足がハの時に開きますが、スラックスは開きません
これが一番わかりやすいシルエットの違いです
ようはまっすぐ立った時にきれいなものがスラックス、股を開いた状態でキレイに見えるのがジーンズということになります
今回はジーンズをスラックスパターンに近づけて製図し、製作いたしました
フロントポケットは少し縦長にカーブ、ポケットに手が入れ易いです!
バックポケットは従来の貼り付け式ポケットでジーンズらしく、男性のヒップを上げて見えるよう大きめサイズに。。
シンプルですが、どこか品のあるスタイル。でもジーンズなので、どんなコーディネートにもぴったり!
通称美味しいトコ取りジーンズです!!!!!
おいしいとこだけ~~~~
デニムマッドネス
今回作らせていただいたのは、フロントポケット付き、セミサルエルジーンズです
そうです、一見どこがサルエルなの???
と思われるかもわかりません。
サルエルとは又の名を猿股(サルマタ)
股グリが下に下がっているパンツのこと、こちらは女性のオーダーでサルエル分量は最小限。歩いたり動いたりするとわかるのですが、立ってるとほぼわからないくらい
ですので、個性的になりすぎずシンプルに、デイリーに穿いていただけます
股下の分量にゆとりがあるので、めちゃ動き易い、しかも膝から下は細身なので全体のシルエットはスッキリ。使用生地は中オンスストレッチデニム!!!なので、さらに楽です!!!
カメラを常に持ち歩くとのことなので、大きめのフロントポケットを付けさせていただきました
機能性をデザインにすること
今回のテーマはそれでした。
お客様も満足いただけたご様子で、ほっと胸を撫で下ろしました
上品なセミサルエル、これいいですよー!おススメです☆
デニムマッドネス
師走に入りましたね
今年は暖冬のようで、まだそこまで寒くない、、、、、
これくらいの季節が一番好きです。。。そう、コートの襟をたてるくらいの季節、、、、、
デニムマッドネスです。。。。
ところで明日は友達の初めての個展に参加させていただきます
↑↑↑
そうです、UNTI-UTOPIA、SUPERRIDE、HAND-AXといろんな側面を持つ男、MASAKI OKUYAMAの初個展です。
かれは絵を描き出したのも最近の話、なのにもう個展をするという大胆不敵さはまさに初期衝動!これはCHECK ITです!!!
そしてなんとデニムマッドネスも初コラボレーション作品を提供させていただきました
その作品がどんなふうに変化しているのか、、、、本当に楽しみです!
アートヤードはミナミの少し外れですが、めちゃCOOLなギャラリーです
ENTRANCE FREE!!!!
OPEN 14:00~22:00
なので、明日ミナミに行く予定のある方、是非是非アートヤードへお越しくださいませ
わたくしも仕事の合間ですが、在廊させていただきます
もう一度いいます
CHECK IT!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
↑↑↑ CHECK IT!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
ついにというかとうとうやってきました、怒涛の製作が今終了いたしました、明日は梅田LOFTにてXmas Marche!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
今回の出店はなんとなんとすべて今回のための新作、ニューアライバルです!
まずは、四種の帆布とデニムのミニバックです、MONEY、DRUG、LOVE、TAXという風な用途でご使用くださいませ
MONEYは通帳やへそくり、DRUGは常備薬など、LOVEはあなたのお気に入りを☆ TAXは納税のためのごにょごにょ、、、、、、、、、、、まあご自由にと~
サイズ 25×22 センチ
PRICE ¥900 お手ごろ!!!
そしてこれも新作、8種デニムクッションカバーです!!!
これは名前のとおり裏面もあわせて基本8種類のデニムのグラデーションを楽しんでいただける代物です。ブラスト加工デニムも使用しているので、触り心地きもちいいですよー☆ デニム好きにはたまらん一品!!!
サイズ 45×45 (中身別)
PRICE ¥3,000 10個限定です!
こちらはランドリーバックです
底が楕円形なので以外とたっぷり入り、リュックにもなるので日常使えます!お勧めです!
今回は三原色カラー、4種デニムに加え、限定カラーを2色追加いたしました!カラーリングは当日のおたのしみ☆
サイズ 縦45×横長い方が30センチの楕円
PRICE ¥4,800 お気に入りをお一つ!!!
そして今回の目玉のマッドネスクラッチバックです!!!
前回完売いたしましたホワイトレザークラッチとスエードクラッチになんと一点物シリーズをプラスし販売いたします!!!
今回はリメイクものが多いので、ここでしか買えない一点物を選んでくださいー!!!
サイズは 45×40(折り曲げて約25)センチ
お値段 ¥6500~8500 まででございます
という内容、今回初めてのアイテムが多いのでどきどきしますが、すべて精魂こめて製作いたしましたので、まったく悔いはないです!正直どれも自信作です!
お気に入りございましたら、持ってかえってやってくださいませー!!!
この三連休は是非とも梅田LOFTでお待ちしています!!!
ちなみにデニムマッドネスブースは初日、最終日はマッドネス、土曜日はなんとデニムフェスタカリスマ販売員パッツンが店頭立ってくれます!!!
お近くお立ち寄りの際は、是非是非顔だけでも見にきてやってくださいー!!!
デニムマッドネス
いきなりドアップですがこれが若旦那さまがオーダーいただいたジーンズです!
バックポケットがリアルレザー!!!
引き締まったヒップにぴったり☆とてもよくお似合いでした!女将さんも生地違いで同じデザイン!写真がなぜかUPできず!くやし~~~~
大衆ビストロ『原田屋』さんはアトリエ近くにあるお店↓↓↓
http://www.bistro-haradaya.com/
先日ランチによらせていただいたのですが満席!!!
13時30分ごろいくと比較的空いているのでゆっくりできます~
わたくしは鳥の煮込み料理をいただいたのですが、
『うまいーーーーーーーーーーーー!!!』
和風のだしが効いていて毎日食べても飽きない、身体にやさしいシェフの人柄が滲み出た料理でした
みなさんお近くお立ち寄りの際は是非是非よってみてくださいー!!!
またまたテレビ取材を受けさせていただきまして、昨日『ポテトなじかん』というテレビ番組に出させていただきました
ご覧いただいた方々、ほんまにありがとうございますm(_ _)m
取材を頂けた経緯はワークショップの新聞記事を見ていただけたとのこと、繋がりはどこから繋がるかわかりませんね。
全部大事にしていきます
そして以後さらにさらに精進いたします!
ちなみにアーカイブでもみれるようにしていただいてるようなのでよければご覧になってくださいませー
http://www.mbs.jp/potatotime/
デニムマッドネス
このイベントに参加させていただきます!!!
イベント名はシルコフィルムジカ!!!
このイベントの主催者さまは知ってる方も多いはず、レンさん率いるバンドACCOVIOと駒鳥文庫さん。前衛的な、エニシな、モードなニオイがぷんぷんしますね。このイベントはこの参加アーティストを見ていただけると一目瞭然、とてもこゆ~い内容。そんな内容を午前中11時11分からスタート!とんでもない一日になりますね。
是非ともごゆるりとお越しくださいませ~~~~
デニムマッドネスはここだけの超限定クラッチバックを展示即売、そして勢いに乗ってほかの何かも展示するかもです!!!
当日までに随時発表いたします!
さてはマッドネスまだ作ってないな???
うっ!!!順調に製作中でございますー!!!お楽しみに~~~
デニムマッドネス!!!
Accovio + Komadori-books presents
『 CIRCO FILMUSICA 』
2011.11.11(sun)
open : 11:11 start : 11:40
ADV/¥2,500 DOOR/¥3,000
@江之子島文化芸術創造センター
カタカタと鳴る映写機の音、
響き渡るピアノの調べ、
静寂の中に舞う道化の影。
華やかに飾られたサーカス小屋の楽屋で
繰り広げられるアーティストらの遊戯と美しき競演。
戦前のアヴァンギャルド時代のフィルムに
新進気鋭の音楽家たちが即興で音をつける、
まるで映画が誕生した、しかし映画館がまだない
19世紀初頭のサーカス小屋ををイメージした、
未だかつて無いイベントです。
出店やワークヨップ等、一日限りの夢の祭典。
映画×音楽×アートのコラボレーションイベント
「シルコフィルムジカ」に是非お越し下さい。
【FILM】
月世界旅行/ジョルジュ・メリエス
バレエ・メカニック/フェルナン・レジェ
チャールストン/ジャン・ルノワール
ひとで/マン・レイ
アンダルシアの犬/ルイス・ブニュエル
幕間/ルネ・クレール
アネミック・シネマ/マルセル・デュシャン
etc.
【MUSIC】
トウヤマタケオ
Accovio
リュクサンブール公園
セボンゐレボン
circofilmusica orchestra
【ART】
wassa(イラストレーション)
コジケン(アニメーション)
【PERFORMANCE】
井澤佑治(パントマイム/舞踏)
ラブリーノ(マリオネット)
かんのとしこ(アコーディオン)
【MC】
詩演家イルボン
【DECORATION】
木鳥Works / candle light orchestra
【SHOP/WORKSHOP】
駒鳥文庫
neneroro
デニムマッドネス
gladberry
【FOOD/DRINK】
COCHI CAFE
モノカフェワヲン
hamesh
天然酵母パンHIFUMI
チーズ魂
五ふしの草
【お問い合わせ・前売チケット販売】
駒鳥文庫
大阪市北区天満3-4-5 タツタビル101号室
06-6360-4346 info@komadori-books.jp
営業時間:12:00-19:00 定休日:月曜日その他
http://komadori-books.jp
>> 前売りチケットについての詳しい情報はこちら
会 場
江之子島文化芸術創造センター
大阪市西区江之子島2丁目1番34号
※大阪市営地下鉄千日前線・中央線「阿波座駅」下車
8番出口から西へ約150m
http://www.enokojima-art.jp
映像協力:プラネット映画資料館 / ビジュアルアーツ大阪
音響協力:51engineering
illustration:wassa
web design:Yoshito Doi
先日、広島のデニム生地屋さん。世界のカイハラさんへいってまいりました!!!
カイハラさんは糸から国内で作っているデニム屋、国内シェア50パーセント以上!!! しかも世界中のブランドの生地をつくっています
デニムの生産量だけでなく、クオリティーももちろん最高峰、カイハラデニム使用ブランドはユニクロからヌーディージーンズまでと幅広く愛されています
そのカイハラさんの工場内部のレポです。
これは!!! 綿はアメリカなどから輸入していますが、糸は国内自社工場で生産。ヴィンテージに使用される撚りのある糸もここでコンピューターで管理されています、すごいですこれは!!!
これはその糸を染料で染める肯定、なんと黄色から青に酸化を利用し変化させていくんですね~~~~
それを旧式の機械で織っていきます!すごい騒音です!!!山奥に工場があるのはこのため、
これは3000Mのデニムロール、2トン、圧巻
デニムというものが糸からどのように生地になるかはっきりわかりました
またそこで働く方の顔が世界を相手に仕事をする会社としての誇りと、職人気質な仕事をすることのプライドに満ち溢れていました。とてもいい面持ちでした
作業は思っていたよりも機械化されていました。しかもここまで機械でやるかというくらいのコンピューターの性能のすばらしさに感動いたしました
世界を相手にできる会社の、細部の細部にまで徹底した作り込み、そして何よりルーツを忘れずに前進するリーダーの率先した姿勢が社員のモチベーションを高くキープし続ける要因だとわたしはおもいました
こんな私を手厚くもてなしていただたカイハラ会長さま、社員一同さま、本当にありがとうございました!
今後に糧になる、とても良い時間をいただきました、これをまさに糧にし、よりデニムマッドネス精進してまいります!
デニム ”精進” マッドネス
前回デニムフェスタで好評いただきまして、無事完売いたしましたクラッチバック
今回は生地と仕様を変更いたしまして、冬季限定で少量ですが、再度販売させていただきたいと思います
生地が少量しか手に入らなかったため、もうしわけございませんが、限定販売とさせていただきます
商品はこちら!!!
フェイクスエード仕様のデニムマッドネスオリジナル、クラッチバックです!!!
この生地は上質なスウェード調のフェイクレザーです!
本皮のスウェードより手触りがやわからくしなやか。持つととても気持ちよいです。
リアルレザーにはないスムーズさに、風合いも兼ね備えています。私本来ならリアルレザーの方が完全に好きなのですが、この生地はフェイクですが正直申し上げてリアルレザーよりGOODだとおもいます。
フェイクレザーなので手入れも特に必要ありませんし、リアルレザーより扱いがめちゃ楽です☆
内布は赤帆布を使用いたしました、帆布なのでタフに使ってください!!! 赤という色はグッときますね、個人的に赤しかないと思いこの生地を選びました
ボタンは本水牛のダッフルボタンを使用いたしました。風合いがめちゃいい感じです。正直原価も結構しました。
しかしボタンをケチると画龍点睛を欠いてしまうので一番高かったけどこれ!!!!!
サイズは40×44(26)雑誌がすっぽり入るサイズです、男性も女性も使いやすいサイズだとおもいます
女性にお持ちいただいた写真です!かわいいと思います!デニムとの相性GOODです☆
バックインバックとしてももちろん、これで出勤とかめちゃクールだと思います。もちろん普段使いにも☆☆☆
このクラッチバックは、友達の就職祝いにプレゼントするために作ったのがきっかけで製作させていただきました
スーツ着用でない仕事に就職した友人に、カジュアル!BUT!品のあるもの!にしたいと思い製作いたしました
もしよろしければこの機会にいかがでしょうか?
お値段はズバリ!!!¥8,500!!!!!!!!!
数量は恐らく15個くらいしかつくれないと思います
また受注生産のため、納期は約1週間から込み具合によってという感じです。お急ぎの方はお早めのご発注お願いいたします
どんなもんか見たい!!!
という方いらっしゃいましたら、アトリエにサンプルございますので、ご連絡いただきまして、プラリとよってやってくださいね
またこちらの商品は発送等もさせていただきます、お気軽にお申し付けくださいませ
前回クラッチバック販売させていただいた時は、プレゼントにという方が多くいらっしゃったので、今回はご希望の方、バックのなかにシルクスクリーンインクでネームを入れさせていただきます
そんなこんなでよろしくお願いいたします!!!
デニムマッドネス